ウインドリペアの作業工程

ウインドリペア
(図1)レガシィのフロントガラスに付いた跳ね石によるキズ。四方にヒビも入ってきている。5円玉大までが、リペアのできる目安です
●図1

(図2)キズ部分にリペア用のレジンを注入するための穴をドリルで開ける。すでにキズに入り込んでいる汚れは、残念ながらとれない
●図2

(図3)キズの部分に機械をセット。キズの中の空気を抜きながら、レジンを注入する。ヒビの隅々までレジンを行き渡らせるのだ
●図3

(図4)キズに注入したレジンを硬化させるため、紫外線ランプを10分程度当てる。仕上げ用のレジンを塗って、コンパウンドで磨くと完成 (図5)
●図4

●図5

盗難防止ガラスの作業工程

(図1,2)ステンシルと呼ばれる刻印の為の数字を車体番号順に並べる
●図1

●図2

(図3)オーナーに確認の後、刻印をする場所を特定する。通常は前後と前左右の4箇所
●図3

(図4)刻印にかかる時間は一箇所3~5秒
フロント、リヤー、フロントドアガラス2枚で
14000円 追加1500円
●図4

(図5)刻印はこういう状態
(さりげないシリアルナンバーみたいでカッコいいですよね)
●図5

作業は登録などをあわせても約30分で終了
このガラス4枚を犯人が交換すると30~40万円の損失!
リスクが大きすぎて狙われにくくなるんですね。
もしもの盗難時には提携保険会社から10万円のお見舞金が支給されます。